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しゃぼん玉 (新潮文庫 の 9-36)
悪い若者がやさしい人たちと交流して改心しちゃうって話。非常にベタなストーリー展開だけど、そのベタさが良い。関東育ちの私には「田舎」ってもんが無いのだけど、この本の中のような世界があるんだろうか。郷土料理がどれも美味しそう。お祭りも良い。テレビドラマにしたらステキなんじゃないかなーと思う。主人公は山田君、女の子は綾瀬はるかちゃん。あ、白夜行になっちゃうか。
よんだほん comments(2) trackbacks(0)
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Comment








このおばあちゃんが、いいよねえ。。
ちなみに田舎育ちとしての感想は、
私の育った様な中途半端な田舎にはこんな人々はいない、ということです。
ほんっとーに山奥の、コンビニとかもなかなか無い様なとこでないとね。
from. ぱるか | 2008/07/30 00:05 |
この手の「感動させよう」とする小説って
普通なら、あんまりなんだけど
コレに至っては、すらすら読めた。さすが乃南センセです。
もはや、童話という感じかなー?
from. yagiko | 2008/07/30 16:15 |
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