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償い (幻冬舎文庫)
評価:
矢口 敦子
幻冬舎
¥ 680
(2003-06)
日本に帰った時、本屋さんの新刊コーナーで直感であれこれ数十冊買って来たのだけど、これは帯に「心に沁みる、ミステリの隠れた傑作。温かい感動の輪が広がり、40万部突破!!」って書いてあって、それならと。話は子供の誘拐事件から繋がった3人の人間で構成されてる。刑事、誘拐された子、そして助けた人。助けた人は医者だったけど、今はホームレス。彼らはある事件をきっかけに再会するのだけど、、、。すごく読みやすい文章、無理な展開もないのだけど、帯が言うほど「心に沁みる」って感じではなかったなー。出版社の販売戦略にまんまと引っかかったというか。販売戦略の人、うまい。
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