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どくとるマンボウ青春記
北杜夫の高校・大学時代の思い出。古き良き時代。 ああ、この本、もっと若い頃に出会っていたら!
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笹まくら
「徴兵忌避」した過去のある男の話。人を殺したくないから、国から身を隠し逃げ続ける旅を5年。やがて終戦になり、実家に戻り、大学職員になって、、、でも何年経っても彼の中の逃亡は終わらない。どこまでもどこまでも追いかけてくる。
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空中庭園
 仮面家族の本。空中庭園というよりも、「団地をとりかこむグレー色の空」という印象。表向きはオープンな家族。でも本当はそれぞれ思うところがあって、むしろ他の家族よりも内にこもった感情を持ってる。読み終わった感想は、まさに「映画になりそう」な本。キョンキョンが主役だったみたいね。
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小さいときから考えてきたこと
 黒柳徹子って本当に純粋な人なんだなあと思う。ユニセフ親善大使は天職では?テレビに写る「黒柳徹子」がすべてじゃない、中身はこんな風なんだという本。
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八甲田山死の彷徨
衝撃的だった。凄まじかった。人間は極限状態になるとこんなになっちゃうのね、、、。日露戦争時の軍隊における訓練という名目の人体実験。完全な縦社会だから間違っていても歯向かえず、結果悲劇を生む事に。読み終わった後、興奮状態が抜けず。
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明治、父、アメリカ
私は自伝が好き。友達におすすめされて買ってみた。星新一のお父さんは製薬会社の創業者だとは知らなかった。その製薬会社の社長になる前の半生を描く本。ものすごい苦学をしてアメリカに渡り、日本には無い文化を吸収していく様は本当にすごい。その努力家の人柄ゆえ、人脈もすごい。野口英世と出会い、後のパトロンとなった様。これ「教科書にのせたらいいのに」という本。
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ZOO2
 以前貸してもらった乙一の本、自分じゃあ手を付けなかったけどすごく面白かったので続編のこちらも借りた。短編集なのだけど、「おお!これは!」を引き込まれるものと、「うーむ、、、」となるものも。短編集だからしょうがないのかなあ。期待しすぎた感あり。個人的には「ZOO1」の方が引き込まれたかも。機会があれば長編も読んでみたい。
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グアテマラの弟
 「私のマトカ」もそうだけど、この本も装丁がすごくかわいい!本の内容は、遠く離れたグアテマラに住む弟を訪ねた片桐はいりの旅行&家族についてのエッセイ。弟さんも「なるほど”片桐はいり”の弟!」で、同じ海外に住むんでも、ドイツとグアテマラでは全然違うなーとすごく面白かった。
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わたしのマトカ
 去年の夏、フィンランドに行って思いがけず良かったので、この本を買った。「かもめ食堂」のロケで訪れたフィンランドでのエッセイ。片桐はいりってこういう文章書く人なんだー。
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告白
中学校の担任教師がホームルームでする告白。そして制裁と報復。上手い。上手い展開。ほんの数時間で読み終わるけど、数ヶ月経った今あんまり覚えてない。、、、そういう本。
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