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ストックホルムの旅 その3
スカンセンへ。ここは野外博物館。スウェーデンの人の昔の暮らしを体験出来たり、北欧の動物を見れたり。行かなかったけど、水族館もあるみたい。

10月のストックホルム、紅葉が奇麗で黄色や赤の落ち葉がたくさん。空気が透き通ってる!

この光景、絵本の中みたいじゃない?




中ではクジャクが放し飼いになってたり、リスもいたよ。

民族衣装を来た人がうろうろしてて、雰囲気たっぷり。昔の暮らしをそのまま再現してて、ガラス工房とかパン屋、家具修理屋、雑貨屋、製本屋、印刷屋、などなど作ってる様子を見られます。写真NGだったので撮れなかったけど。すごく面白かった。




トナカイ。死んでるんじゃないの、寝てるの。平和だね〜。人が嫌だったらもっと向こう側で寝るよね。柵の真ん前で寝てた。ストレス無さそうでなにより。

ここのお土産物屋が良かった!やっといくつかお土産を購入。






街にもどってお茶したり。ドイツっぽいケーキも結構あったな。











デパートも何軒か見たけど、やはりちょっと高くて見てるだけ。PUBというデパートはラフォーレぽくてなかなか面白かった。やっぱりドイツ(フランクフルト)よりも、おしゃれ洋服が沢山。

そうそう、街の北の方にあるアンティーク通りにも行ったよ。開店しててうれしかったー。でも状態の割には値段が高くて、良いものに巡り会えませんでした。だって、プリントがかなり削れてるのに、この値段?!みたいな。もう良いものはみーんな日本に行っちゃったんじゃないかなー?!家に帰ってネットショップで見たらざくざく欲しいものあるもの。





今回の戦利品はこちら。アンティークのものは買いませんでした。雑貨はやっぱり洗練されたものがあるよねー。他、ハンドソープ、トナカイのパテ&ジャーキーなど。

それにしても、行く前に「スーツケース2個で行ったほうがいいかな?」って話してたくらいなのに、、、お小遣い余っちゃった。残念!Pに言わせれば「良かった!」だけど。
ストックホルムは夏に行かれることをおすすめします。。。



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ストックホルムの旅 その2
 この旅の目的、グスタグスベリ陶器工場へ。バスで郊外へ30分ほど。











こじんまりとした博物館の中には、雑誌の中でしか見た事のなかった作品がたくさん。













ここは村みたいになってて、アウトレットやB級品を売る店、そしてアンティークショップがいくるかあるの。しかし、、、その目的のアンティークショップが閉まってた!!!全滅!なんでか分からないけど。。。寒いから?定休日?えーん。昨日のガムラスタンのアンティークショップといい、今回の私たちかなり運がありません。窓からステキな食器達を眺めるだけ。蛇の生殺しだよ〜。




景色はすごく良かった。

スルッセン駅周辺。

屋台のニシンのオープンサンドを。これがすごく美味しかった!かりかりに焼いたニシンの上にタマネギスライス、ディル、そして甘いマスタード。

フィンランドみたいに、上から鳥が狙っています。




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ストックホルムの旅 その1
 遅い遅い夏休みでストックホルムに行って来たよ!

空港からはArlanda Expressで約20分で、ストックホルム中央駅へ。車内のテキスタイルがステキ。赤バージョンもあり。







チケットのデザインもシンプルでかわいい。

想像よりもずっとずっと都会。

まずはガムラスタン(旧市街)へ。ここは「魔女の宅急便」の街のモデルだとか?!そう言われるとそういう気もする。

ぺろぺろキャンディーのお店がいくつかあったなあ。でっかいのは完全に漫画に出てくるヤツだよね。

ちょっとしたお店の飾りもかわいいの。

ガムラスタンにはアンティークショップがいくつかあるそうで、調べて行ったけど、どれもこれも閉まってて、、、シーズンオフ?








王宮。












ポストもスウェーデンカラー。



手前に見えるのは雪の残骸。やはり10月半ばの北欧は予想よりもずっと寒くて「夏休みなのに、、、!」って良く叫んだヨ。

この床の柄いいよね。建物は文化会館。








今回のホテルは奮発して、ノルディック・ライト・ホテルに!

なんでも光をテーマにしたホテルだとか。ロビーのインテリアやスタッフの制服も数ヶ月ごとに変わるんですって。1Fにあるレストランの食器はイッタラで統一。さすがデザインホテル。部屋もちゃんと”光”でデザインされてます。雰囲気に満足。







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フランクフルト動物園
動物園が好き。フランクフルトの動物園に行って来た!これで何度目だろう。

午前中早めに行ったので、動物達がみんな元気で、外に出て来てた。今までみれなかったクマなどもうろうろしてたよ。

フラミンゴはやたら喧嘩してた。それくらい元気?!




この動物園ではクジャクが放し飼い。普通の道をうろうろしてる。なんで、オリに入れないのかな?やたら人間に慣れてて、私たちが近づいても逃げる様子も無く。

このネズミ的な動物、繁殖しすぎたのかいろんな所に点在して沢山いた。余ったケースの中に取りあえず入れとけ!風に。

そうそう、前々から楽しみにしてた猿のコーナーがようやく出来上がって、それがすごく良かった。写真取るの忘れちゃうくらい。普通動物って見られたくなくて?背を向けてたりこちらから遠くにいたりするけど、この猿のコーナーの設計が良くて、動物をものすごい近くで観察出来るようになってる。また時間が出来たら行こうかな〜。







 
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ピクニックへのあこがれ
 友達が誘ってくれるBBQになかなか参加出来ないタイミングの悪いP。8月のある休日久々に土日両方お休みになったので、ピクニックをすることにしました。その前日までピッカピカの晴れだったのに、この日はどんより曇り空。Pと外は相性が悪い。







こっちの人は晴れると芝生の上にごろんと横になって、本を読んだり、ワインを飲んだりゆったりと過ごしてて、それを見かけては「次の休みにはピクニックしよう!」って思ってたの。

日本人の私はやっぱり、おにぎりでしょう。

でも曇り空なので、ご飯食べて早々に家に帰りました。だって、広い公園には私たちだけ。寂しすぎる、、、。



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夏のベルリン
女友達と3人で2泊3日の旅行でベルリンへ!なぜかベルリンはいつも冬に行ってて夏のベルリンは初めて。今回で3度目のベルリンです。

今回のホテルはWinter's Hotelというところ。駅から近くて、隣にスーパーなどもあり便利。中もすんごく奇麗でスタッフもフレドリー。唯一欠点を言うなら枕が合いませんでした。





テレビ塔。












チェックポイントチャーリー。東西の境界線にあった検問所。これが1900年まであったっていうんだから、、、つい最近だよね。

トリッペンのアウトレットの帰りに見つけた不思議物体。宇宙っぽい。車の縦列駐車の間にしれーっとあった。トリッペンのアウトレットで友達2人は靴をお買い上げ〜。私はピンと来るものがなく、戦利品なし。大人になったもんだ。昔だったら、間違いなく買ってたナ。







滞在中は天気がすごく良くて歩いてるとぐったり。途中ステキカフェでお茶したり。











ちょっとした中庭もカラフルでかわいいの。












ミッテにあるハッケンシャーホーフ。一階にはお店が沢山だけど、上のほうは人が住んでるみたい。家の中とか見てみたいなあ。

信号のモチーフである、アンペルマンショップもここにある。

いろんな所が工事中で、建物の隙間からテレビ塔が見えること多し。

ユダヤ人博物館。

高い天井から光がさしこんでて、この顔を踏みしめると、金属音が響く。











ベルリンに行くと必ず食べに行くフォーのレストラン「Si An」。やっぱりビールもね。ここのフォーはスープが激ウマです。他の日の夕飯には、高級日本食レストラン「大都会」にも行ったけど、完全に日本でびっくり。レストランの中に小川が流れてたー。吉永小百合のサインもあった。

最後日には、「DDR博物館」へ。東ドイツの暮らしが体験出来ます。

プラスチック小物が可愛かった。

今回は買物が主な目的の女旅。この布(ティータオル?)は古着屋で。友達の話によるとドイツのトーマスという食器のブランドのものだとか。ラッキーにもほぼ新品で2枚あったので、両方持ち帰ったよ。

その他、ワンピースなど買ってほくほく。快く旅に出してくれたPにはテレビ塔モチーフのTシャツとドーナツをお土産に。しかし、帰りの空港で買った水が漏れ、ドーナツはびちゃびちゃになり食べられませんでした!残念。、、、というかごめん!


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Darmstadtに行くの巻
 良く晴れた週末。友達と一緒にフランクフルトから電車で行けるダルムシュタットという街に行って来ました。メインの目的はフリマだったけど、期待外れだったのでダルムシュタットの街の観光に変更!

写真はダルムシュタットの象徴的建造物:ルードヴィッヒ大公結婚記念塔。結婚式の時の宣誓の手がモチーフになってるとか。ヨーゼフ・マリア・オルブリヒの設計。



塔の脇にはこんなモザイクで出来た日時計。塔の中には1.5ユーロで入れます。見晴らし最高!











地球の歩き方には『塔の背後にも美しいモザイクが』と書いてあるけど、実際このモザイクは塔にくっついてる訳ではないので、注意!塔と美術館建物の裏手にあります。









結婚記念塔は「マチルダの丘」というところにあって、これは19世紀末にダルムシュタット公国の最後の大公がドイツ各地の芸術家を招いて作った芸術家コロニーだそう。丘の上にはロシア教会、美術館、そして公園があります。








塔と同じくオルブリヒ作の建築。ちょっとクリムト的な装飾。たぶん美術館の入り口。

オルブリヒの建築は丘の周りにいくつかあって、ドイツにおけるアール・ヌーボー様式=ユーゲント・シュティール建築を沢山見る事が出来ます。それらの建築は今もどうやら利用してるみたい。こんな家に住めたらな〜。








オルブリヒ作の家。今はギャラリーだとか。影になっちゃってるけど、壁面には花の装飾が。門も凝っててかわいい。

美術館のカフェではこんな風に外でお茶出来る。気持ち良さそう!











「ドイツではレストラン選びに迷ったら取りあえず、ラーツケラーへ!」というルールに従って、ダルムシュタットのラーツケラーへ。ラーツケラーとは市庁舎内にあるレストラン。大抵美味しくて、外れ無し。








このラーツケラーでは地ビールも作ってた!もちろん頼むしかないよね〜。











ランチはメニューをみて何となく美味しそうだろうと注文したこちら。そしたら予想外にハンバーグだった。美味。










仕事があって留守番してたPには地ビールのお土産を。その場でこの瓶につめてくれます。












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深海魚展
自然史博物館裏で開催中の深海魚展というのを見に行ってきました。入り口に着いてびっくり。ドイツに来て初めて長蛇の列というのを見た!ここ数日びっくりするくらいの晴天。じりじり焼ける〜。フランクフルトには水族館が無いので、子供から大人まで興味津々なのだなあ。

それにしても入るまで並ぶ事、1時間。否が応でも展示に期待するのだけど、、、中入ると、ホルマリン漬けの深海魚が沢山あるだけ!他、ドキュメンタリーフィルムの上映、潜水艦の展示など。個人的には生きてる魚を見たい、、、。一緒に行ったP両親は「深海魚だから飼育が大変なんじゃない?」と言ったけど、確かに昔Pと共に池袋サンシャイン水族館で見たかにの模型があったので、「これ、日本なら生きてる姿で見れるよ!」と教えてあげました。

フランクルトに水族館があればいいのになー。


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Wormsに行く
フランクフルトから電車を乗り継いで約1時間半。ヴォルムスという街に日帰りで行って来たヨ。

Wikipediaによると、宗教改革でマルティン・ルターを帝国追放刑にすることを決定した帝国議会が行われた地として有名だそう。マルティン・ルター、、、世界史の教科書に載ってたなあ。こちら、大聖堂の写真。勉強してたころ、まさかこの地に来るなんて、思いも寄らなかった!!!人生は予測出来ないものだなあ。


中に入るととても豪華!ドイツの歴史建造物は戦争で壊れて修復しているものが多く、修復後かなり質素になってるような印象を受けるんです。時には、レンガを白ペンキでだまし絵的に書いていたりする教会もあります。ここは戦争で壊れたりしなかったのかな?どうなんだろ?この写真は大聖堂の中のバロック様式の主祭壇。






ニコラウス礼拝堂。繊細なステンドグラスもたくさん。この赤を基調にしたステンドグラスが本当に奇麗。











とにかく夏のように暑い日で、途中イタリアンジェラートを食べた。うま〜。

他、歴史博物館(紀元前の集落についての展示もあり)、美術館、ユダヤ人墓地(現存するヨーロッパ最古のもの)を見たりしました。そして街のいたるところにドラゴンのオブジェがあって、なんだろ?って思ってたんだけど、ヴォルムスってのはPによるとドイツ語でドラゴンって意味らしいです。





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久々の夜の外出
お別れパーティーがマイン川沿いおしゃれバーで開かれた。

しかし!私が一時間時間を間違えて、早く到着。しょうがないので、近くのカフェに避難。おつまみ盛り合わせ的なの頼んだら、以外にも美味。Pと私、隣ブロックにある日本レストラン以外、夜の外食なんてほとんどしない。なんか不思議でした。





おしゃれバーはこんな感じで、2階に秘密の部屋があり、そこでわいわいとおしゃべりしました。

今頃、友達一家は久々の日本に興奮してるだろうな〜。
 

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