from Germany
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Fasching : ファッシング=カーニバル
みなさんお元気ですか?果たしてこのブログをまだ見てくれている人がいるかどうか、、、。今更ですが、今年もよろしくお願いします!

クリスマスから1月はなんだか飛行機ばかり乗っていて、ようやくドイツに戻ってきました。やっと日常が戻って来た感じ。久しぶりのフランクフルトはまだまだ冬で、連日雪が降ったりです。それにしても寒い!私、こんなに寒い冬は初めて。こんなに沢山の雪を見るのも人生初です。

クリスマス&誕生日プレゼントに、学生時代から憧れていたカメラを買ってもらったので、試し撮りすべくファッシングを見に行きました。ファッシングはカーニバルのこと。この日もちらちら雪が降ってて寒かった〜!

こんな馬も来たよ。

おじさんがマイクで「Hello! Frankfurt!」って繰り返しながら、お菓子を投げてくれるの。でも小さいアメとかはキャッチしずらくて、みーんなびちゃびちゃの道路に落ちちゃう。ドイツの子供たちはそんなこと気にしてなかったけどネ!

見てる人も仮装してます。今年は寒いから露出が少なくて、着ぐるみ系が多いとは友達の前情報。

私たちが唯一もらったお菓子がこちら。FESというフランクフルトのゴミ収集の会社から。袋を開けてみたら、グミがゴミ箱の形だった!かわいい!


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クリスマスマーケット
もう一年が終わっちゃう!ホント、一年間てあっという間!

そしてこのクリスマスマーケットに来るのも3
回目。あと何回このツリーを見るのかな〜?








今年は暖かい冬かもって思ったけど、とんでもない。結局寒い冬です。夜はマイナスになるよ。

マーケットに来たら、スパイス入りホットワイン(グリューワイン)を飲まないと、カラダの芯から冷えちゃいます。









初詣並みの混みっぷり!




















炭火焼きソーセージ。












ここのオリジナルチューリンガーが、私たちの中で今のところドイツソーセージNO.1。











七面鳥の唐揚げ。ニンニクソース。














これ、サラミだよ。






















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自転車をこぎながら、ビールを飲む!
 たまーに、こういうの見かけるの。ビールを飲みながら移動する車。それぞれの席の下には自転車稼働になっていて、せっせとこぐ事で前に進む。大抵乗っている人はかなりのハイテンションで、大声で歌ったり叫んだりしながら、ぐびぐびとビールをジョッキで飲んでる。そりゃ、運動しながらビールなんて酔っぱらうよねー。移動速度は意外に早くて、カメラで撮るのが難しいほど。もたもたしてると、さーっと通り過ぎちゃう。




Bier Bikeのサイトに行ってみると、時間&飲み物によって料金が決まるシステムのよう。ちなみにビールは10リットルからみたい。ソフトドリンク、フランクフルト名物アプフェルワインも。







そして雨の日でも決行した人たちは、、、こうやって雨合羽着て、ずぶぬれになって!でもやっぱりこの人たちはなんか暗かったです。無言でひたすらこいでた。、、、辛いもんね。この日、寒かったし。








この土砂降りの日、家に帰ると、我が家は4階にもかかわらず、鳩が避難してました。高いところにも来るんだねー。












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ドイツのアイスコーヒーをご覧有れ。
イースター休暇中は、うれしい晴天続き。気温も高くて半袖でテラス席に座ってお茶するのには最適!ドイツに来てから、あれれと思っていたEiskaffeという飲み物。日本語にするならアイスコーヒーかしら。でも、出てくるのはコレです!アイスフロートって感じかな。決してコーヒーは冷やされているわけでく、暖かいコーヒー(恐らく)にアイスと生クリームがどっちゃり乗っかってるのが、アイスカフェなのです。飲んだ後は口の中がもわー。



得に何もしないで、ダラダラ過ごすことに決めた私たち。オペラのカフェで初めてお茶してみました。優雅!










オペラ脇の桜も満開。意外にもフランクフルトには桜が沢山植わっているの。日本人としてはうれしいネ。










暑いからイタリアンジェラート屋も大繁盛。やたら安いです。シングルで80セントとか。ちなみにこの手のアイス屋、店は冬場は閉店します。アイス屋の開店とメニューにEiskaffeが出てくると「ああ、もうすぐ夏だなあ!」という訳です。







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MY ZEILという名のショッピングセンター
フランクフルトで一番賑やかな通りにショッピングセンターが出来た!といってもオープンは先月。私がドイツにやって来た2006年、この周辺の工事を見かけ、2007年になっても2008年になっても完成しないこのショッピングセンターにどれだけ期待したことか!友達との間では「あれが出来る前にドイツから脱出する!」というなんとも後ろ向きな会話も出たほど。

外観、すごいでしょ?!壁に穴が突き抜けちゃってます。地震の無い国だもんね。



内部はこんな感じで、行きたいフロアにすぐに行けない、ぐにゃぐにゃと不思議な構造になっています。個人的には、この細い赤白ラインいらない、、って思っちゃうけど。

完成前は「無印入るかな〜?」とか「ハビタが入ったらいいな〜?」とか勝手に大いに期待してたのだけど、実際はこの近所にある店が集結したって感じ。この裏切られ感が、フランクフルトっぽい。、、、残念!




最上階はレストラン街になっていて、こんな感じ。ぐにゃぐにゃぐにゃ〜。なぜかアジア系のレストラン多し。天気のいい日には見晴らしよさそう。

この写真を取った日、大雨降ってたので、三角ガラスの接合部が壊れたみたいで、滝のように雨漏りしてて、それを見た客たちがデジカメで撮りまくってたのが笑えました。

建築の事はよくわかりませんが、工事は2006年からやっていたようだけど、地上階の姿が見えたのは去年の年末から。オープンに間に合うの?ってくらい骨組みの姿が永遠にあり、そして今年に入ってから休日返上の突貫工事(たぶん)で見事オープンしました。至る所、工事中だったり、工事用具が放置されたり、工事後掃除されないまま汚れたままというところがあって、このざっくり感がまさに外国!と思ってしまったのでした。この三角形のガラスがいつまで奇麗なままでいられるのかしら。。。あと、大雪の日とか、負荷がかかりすぎる箇所があるんでは無いかと心配です。

ちなみに、オープンからの週末土曜日はものすごい混んでて入場制限があるほど!大人気です。




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暖房のある幸せ
寒さの厳しいドイツ。室内の暖房はセントラルヒーティング。ハイツングと呼ばれる暖房器具が各部屋に既に備え付けられていて、毎年メーターをチェックされて料金を払うしくみ。段々と気温が下がり、さーて今夜はハイツング付けるかなあと思ったらうんともすんとも言わず、寒い日々を過ごしてた。が、先日大家の息子が直しに来てくれたので一件落着。使わなかった夏の間に、器具の中にカルキが溜まっていて詰まってたらしい。以外に簡単な作業だった。このハイツングって一体なんだろうと思っていて、大家の息子につたないドイツ語で「このハイツングの中って何入ってる?」「どうして暖かくなる?」と聞いたら「たぶん、水とガス。でも良くわからない」だって。「日本にはコレないから気になって、、、」と言ったら「じゃあ寒い時はどうするの!?」と大家の息子。日本とドイツの「あたりまえ」がズレた瞬間でした。それにしても、このハイツング、すんごい温かくなるんだよねー。不思議。
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ドイツ人のマナーとは?!
フランクフルトは晴天なのに雪というヘンテコ天気です。こんな空、日本じゃ見た事なかったナ。

ドイツ生活にも慣れて、多少のことでは動じなくなった私ですが、あることにおいて「ちょっと〜!」と思わずにはいられないことが有るんです。それは「並ぶ」っていうこと。どうやらドイツでは並んで待つという文化が無い?スーパーや駅のホームなどで「ズルこみ」が当たり前なんです。もしや背の低いアジア人だからなめられてる?と思ったけど、背が低くなくて彫りの深いPでもそうだとか。

例えばスーパーのレジを待つ行列があって、私はその列に並んで延々と待っていたとしよう。で、混んでいるから呼び鈴が鳴り別の店員が呼ばれて、別のレジが空くと、、、どこからともなくやって来た、並んでいなかったドイツ人が突如現れ、待つ事もなくお会計をする。普通なら並んでる前の方の人が移動するよね?ドイツではそんなの関係ない。早いもの勝ち。だから、たまたま近くにいたら、一番乗り出来るのです。

あと「金持ちドイツ人」というのは自分たちが一番偉いと思っている傾向にある気がします。レストランなどのドアの前でバッティングした時、譲るどころか押しのけて先に行こうとする。毛皮のロングコートのご夫人や、ブランドのスーツに身を包む紳士なんです。これ、一度じゃないです。何度もあります。気のせいかなー?たまたまかなー?

でも、他の面においてはドイツ人のマナーはちゃんとしてる思うのです。ゴミで街を汚す人も居ないし、公共の場では静か。特に子供のしつけをちゃんとやってると思う。うるさい子供とかほとんど見た事ないんだよなあ。

それにしても「並ぶ」時に、譲る事はあっても譲られたことは無し。たまたまなのか、ドイツ人の習性なのか???
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フランクフルトがもうすぐ変わる?
ベルリンはよく「変化してるおもしろい街」って言い方をされますね。古いもの(といっても戦後だけど)と新しいものがミックスしてて、、、とかって。ここフランクフルトはベルリンよりもずっと規模の小さい街だけど、やっぱり少しずつ変化しています。戦争ですべて壊れてしまったので、建物は戦後に立てられた約60年ほど前の建物ばかり。でも、その建物もだいぶ古くなっていて、最近はその古い建物を壊して新しい建物を建設中。きっと戦後、慌てて建てただろう建物は、装飾はほとんど無くて立方体というカンジ。古くなった姿は、すすけてどんよりとしてる。

街のあちらこちらで工事をしていて、私の家の周りでも大規模な工事中。この写真も家から1分の隣ブロックです。壊し方も豪快で、毎日ホコリが舞ってます。日本でこんなに丸出しの工事現場を見た事が無いと思うのだけど、、、。ドイツではあまり囲いをしてません。あと、囲いに書かれてるグラフィックが大抵人間の写真プリント、もしくは出来上がり想像図の実物大版。日本では木のイラストが多くないですか?日本人は工事することが罪悪感になっている?無意識に感じてるのかな?環境破壊しててもその囲いのイラストは自然、みたいな。ドイツではそんな木とか自然をモチーフにしたイラストの囲いを見た事がありません。イラストで描いたウソの自然なんて!と私も思うけどネ。
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異国のデザインへのあこがれ〜英国編
この年末年始の英国里帰りにて思った事のひとつに、スーパーでのパッケージデザインのおしゃれさ!なんかこうやたらシャレてるんだよねー。そこに住む人は何とも思わないであろうけど、「昔ながらをこよなく愛すドイツ」から来ると、英国の明るい色使い+シンプルなデザインを見ると「なんておしゃれな!」と思ってしまいました。きっと他国からくると、ドイツのノスタルジックなデザインをかわい〜と思うのかもしれないネ。

さて、ネオナチデモ騒ぎの日の夜。家に閉じこもるのは飽て、近所に外食に。そしたら通常の土曜日の1.5倍〜2倍の人間が外に居た。みんな昼間の憂さ晴らしに外食に来たのかなー?過去のあれこれがまだ根強く残るドイツ。それはライフスタイル、デザイン、考え方に影響しているなぁと思います。そして翌日日曜日もデモの続きがあったとか。でも今日月曜日にはそんな影は一切なく、いつも通りの平和な日常。とっても不思議。
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ポリツァイ、ネオナチ、電子レンジ
今日は土曜日。明日日曜日はお店がやってないから、私たちにとって貴重な日。買物しないと明日食べるものが無い。それがドイツ生活。しかし、友達からのメールで一気にがっくり。あれこれ店をまわる予定がすべてキャンセル。なぜなら今日はネオナチと反ネオナチのデモが家のすぐ近くの広場で昼から夜にかけて行われるそうで、、、。年に何度かはこういったデモが行われている。

私とPは先月から電子レンジを取り寄せ注文していて、それが一向に入荷される気配が無く先週問い合わせに行ったら、取り寄せしてくれた様子はさらさら無くて再度お願いして帰りました。翌日には電話で連絡くれると言っていたけど、やっぱりそんな連絡は無くてこの週末にまた店に行こうってことに。Pが珍しく休日出勤しなくて良くなったので(まさに半年ぶりでは?)その他見つけたおしゃれ雑貨屋、美味しいランチにも行く予定だったけど、、、。デモは午後らしいので、朝起きして店に行けば大丈夫なんじゃないか?と化粧もせずにあわてて店に行く。でもやっぱり取り寄せてくれてなかった。でもラッキー?にも一個だけ私たちの欲しいレンジが店にあり(注文時は売り切れだった)それを購入して急いで家に帰りました。お客様が神様の日本とは違い、これがドイツって国なのです。

街には謎のたむろする集団がいくつか。ポリツァイ(警察)の車、そして武装した警官もたくさん。まさにデモ準備です。街に人も少ない。帰り道で私の家の前の通りにスキンヘッド集団が居て「あの人たち、まさにネオナチ?」という風貌。スタート地点となっているレーマー広場の方向に歩いていました。あんま見てて襲撃されたら怖いので早足で帰りました。これがドイツ。外ではパトカーのサイレンと、上からはヘリコプターの音。平和な感じがしない。ネオナチデモに関することあれこれ書こうと思ってたけど、チキンな私はこのブログを見つけられていじめられたら嫌なので書きません。とにかく、この姿もドイツ。日本で紹介されるおしゃれ本の中のドイツはほんと単なる一面なんだよ。
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